ケアンズ情報

ケアンズについて

ケアンズ(Cairns)はオーストラリア大陸北東岸のヨーク岬半島の付け根付近に位置し、グレート・バリア・リーフに面する港湾都市です。ファー・ノース・クイーンズランド地方の中心都市でり空の窓口ケアンズ国際空港があります。
海1 ケアンズはグレート・バリア・リーフへの玄関口であり、さまざまなマリンスポーツのツアーの拠点地ともなっているため一年中観光客でにぎわっています。気候は熱帯から亜熱帯への移行部にあたり、もっとも寒い時期でも少し肌寒い程度です。また、この時期が弱い乾季にあたり雨が少ないためマリンスポーツに大変適しています。
ラグーン
ケアンズの自然環境はオーストラリアの自然を凝縮したような所です。1981年に世界遺産となったグレートバリアリーフは、小さな珊瑚が数万年をかけて巨大化し長さが2000kmにも及ぶ地球最大の生命体となりました。1988年に世界遺産に指定された熱帯雨林は少なくとも15万種類の植物が確認され、1億3000万年前の状態をとどめていると言われます。その歴史はアマゾンよりもはるかに古く、他の大陸で珍しい化石として展示されている植物が自生しています。名前が付けられていない植物の種類もまだ何十万種類もあると言われます。
グリーンアイランド
ケアンズは、そういった海と森の二つの世界自然遺産に囲まれた街です。治安も良く、日本からのアクセスも良く、費用も安い、これだけの自然や生き物を身近に感じられる最高の場所だと思います。ケアンズ最大の魅力とは自然環境です。



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